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家族のメンバーに保護者のサインインアカウントを追加する(14/21) [-アカウント]

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家族を追加すると、家族毎に「サインインアカウント」と「デスクトップ」を割り当てることができます。

家族の「サインインアカウント」は「Microsoftアカウント」が必須で、ローカルアカウントとしては追加できません。

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[設定]→[アカウント]を順に選択します。

(2) 左領域の[家族とその他のユーザー]の項目をクリックし、右領域の「家族」の項目の[家族のメンバーを追加]をクリックします。

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(3) [保護者を追加する]のラジオボタンを選択し、保護者のメールアドレスをキー入力してから[次へ]ボタンをクリックします。

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(4) 「このユーザーを追加しますか?」のメッセージが確認できたら、[確認]ボタンをクリックします。

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(5) 「招待が送信されました」のメッセージが確認できたら、[閉じる]ボタンをクリックします。

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(※ 送信元が「管理者」のメールが、保護者のメールアドレスへ送信されます。また、「家族」の領域には追加したメールアドレスの直下に「保護者、保留中」と表示されます。)

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(6) 保護者は自分のメールアドレスに届いた招待メールを確認し、[招待の承諾]ボタンをクリックします。

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(7) 「ファミリに参加」と表示されたMicrosoft社のWebページを確認し、[サインインと参加]ボタンをクリックします。

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(8) 追加したメールアドレス(Microsoftアカウント)が表示されていることを確認し、自分で決めた任意の「パスワード」をキー入力後に[サインイン]ボタンをクリックします。

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(※ 「あなたのファミリ」と記載されたWebページを確認できたら、保護者のMicrosoftアカウントの管理ページへのサインインは完了です。)

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(※ 「アカウント」の設定画面を再表示させた時、保護者の右隣に表示されていた「、保留中」の文字は消えます。)

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これで、保護者のサインインアカウント(Microsoftアカウント)の追加操作は完了です。

(10) パソコンの管理者に、保護者が招待を承諾してファミリのメンバーになったというメールが届きます。

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また、保護者本人には、ファミリのおとなのメンバーとして、リクエストの承認やお子様のセーフティ設定の変更、週ごとのアクティビティの入手ができるというメールが届きます。

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追加した保護者のサインインアカウント(Microsoftアカウント)の権限(管理者、標準ユーザー)を変更したり、サインインをブロック(拒否)したりできます。

■ アカウントの種類の変更

(1) 「家族」の領域で新しく追加した保護者のメールアドレス(Microsoftアカウント)をクリックし、表示された[アカウントの種類の変更]をクリックします。

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(※ アカウントの種類(権限)は、デフォルトでは「標準ユーザー」と表示されています。)

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(2) [標準ユーザー]の欄をクリックし、表示されたメニューから[管理者]をクリックして、[OK]ボタンをクリックします。

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(※ 「保護者」の左隣に「管理者」が表示されます。)

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■ サインインアカウントのブロック

(1) 「家族」の領域で新しく追加した保護者のメールアドレス(Microsoftアカウント)をクリックし、表示された[ブロック]をクリックします。

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(2) [ブロック]をクリックします。

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(※ 「サインインできません」と表示され、[アカウントの種類の変更]はグレーアウトし、[ブロック]は[許可]に変わります。)

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(3) 再びサインインできるように戻すには、[許可]をクリックします。

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(4) [許可]をクリックします。

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(5) 「サインインできます」と表示され、[アカウントの種類の変更]はアクティブに、[許可] は[ブロック]に変わります。

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【参考】
・「管理者」とは、コンピュータへの完全なアクセス権を持ち、Windows上の必要な変更をすべて実行できる権限者です。
[例]
-アプリやドライバのインストールとアンインストール
-Windowsの動作に必要なファイルの削除
-コンピュータやWindows全体に関係する設定変更

・「標準ユーザー」とは、Windows上のほとんどの操作はできるが、他のユーザーやコンピュータのセキュリティに影響する操作は制限されている権限者です。
[例]
-アプリやドライバのインストールとアンインストールは不可
-Windowsの動作に必要なファイルの削除は不可
-自分以外のユーザーアカウントに関係する設定変更は不可

・コンピュータ上で「管理者」のアカウントしか存在しない時は、その「管理者」のアカウントを「標準ユーザー」に変更できません。



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