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新聞の文章を音声入力してみる(2/3) [-音声認識を使う]

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例えば、以下の文章を音声入力します。

ウェブカメラ 盗み見注意

 インターネットでつながり、映像や音声をスマホなどで確認できるウェブカメラ(ネットワークカメラ)を自宅の室内で使う人が増えています。ペットや子どもの見守りなどに利用されているようです。ただ、セキュリテイー対策を怠ると第三者に盗み見られる危険性があります。」

音声で文章を読む時は、以下の注意が必要です。

・ゆっくり読む
・はっきり発音する
・「、」は「てん」と言う
・「。」は「まる」と言う
・「半角空き」は「すぺーす」と言う
・改行するときは「かいぎょう」と言う

操作は以下の通りです。

(1) [スタート]ボタン→[Windows簡単操作]→[Windows音声認識]を順に選択します。

20160827-01a.png

(2) マイクアイコンをクリックします。

20160827-02a.png

(※ 「聞き取ります」と表示され、音声認識を開始します。)

20160827-03a.png

(3) 「めもちょうきどう」(メモ帳起動)と話します。

(※ メモ帳が起動します。)

20160827-04a.png

(4) 「ウェブカメラ 盗み見注意 インターネットでつながり、映像や音声をスマホなどで確認できる」まで順調でしたが、「ウェブカメラ」と入力したいところ「レフカメラ」と認識されてしまいました。

20160827-05a.png

(※ 「レフカメラ削除」と言うと、削除されます。)

20160827-06a.png

(※ 「ウェブ」の入力が難しいようで、手入力しました。また、「かっこ(   )」も入力できませんでした。)

(5) 次に、「ネットワークカメラ」と入力したかったんですが、「networkカメラ」になってしまいました。

20160827-07a.png

(6) 「network」の修正を音声で行う場合、「ねっとわーくせんたく」(network選択)と言います。

(※ 「network」が選択されます。)

20160827-08a.png

(7) 正しく「ネットワーク」と入力したいので、「ねっとわーく」と話します。

(※ 文字の選択ウィンドウが表示されます。)

20160827-09a.png

(8) 「にばんオッケー」(2番OK)と話します。
(※ 正しく「ネットワーク」と入力されました。)

20160827-10a.png

(9) 同じような音声入力を行うと、「ペット」は「LET」、「子ども」は「子供」のように入力されてしまいましたが、それ以降は長い文章でも正しく入力できました。

「Windows音声認識」にも聞き取りにくい(認識しにくい)単語があるようです。

あるいは、マイク入力との調整がよくなかったせいもあるのかもしれません・・・

なんとか、記事のTOPで示したように次のように入力できました。

20160827-13a.png



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