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ストレージセンサーを使って自動的に容量を増やす(9/未定) [-Fall Creators Update]

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パソコンを長く使っていると、ハードディスクの容量がいつのまにか少なくなってパソコンの動作を邪魔することになりかねません。

ハードディスクの中には、使用しなくなったソフトをアンインストールした時に削除しきれなかったファイルや、ソフトが使用していないファイルなどがかなり貯まっている場合があります。

このような場合、手動で一時ファイル(テンポラリーファイルとも言う)を削除したり、クリーンアップしたりしてハードディスクの容量を増やすことができます。

「ストレージセンサー」機能を使えば、手動で行っていたこれらの作業を自動で行ってくれるようになります。

1)[スタート]ボタン-[設定]-[システム]-[ストレージ]を順に辿って、[ストレージセンサー]のスイッチを「オン」にします。

20181217-01a.png

2)ストレージセンサー機能を使って空き容量を増やす方法を変更したい時は、上記画面上の[空き容量を増やす方法を変更する]をクリックします。

[ストレージセンサー]
スイッチが「オフ」の場合は、「オン」にします。

[一時ファイル]
必要に応じてチェックボックスを選択します。

[今すぐ空き容量を増やす]
必要に応じてチェックボックスを選択したり、[今すぐクリーンアップ]をクリックすると直ちにクリーンアップ(一時ファイルや不要なファイルを削除)が開始されたりします。

20181217-02a.png



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